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  • 辻の拝所「ヌールガー(祝女井戸)」石碑設置

    辻の拝所「ヌールガー(祝女井戸)」石碑設置

    これまで那覇市辻2丁目10番4号の私有地駐車場にございました「ヌールガー(祝女井戸)」。
    時代の移り変わりとともに、辻のヌールガーは幾度かのウンチケーを経ていると伝わっています。
    諸事情により令和5年2月6日、辻の拝所「軸」と「イシカブイ」の中腹にお移りいただきました。

    新しくお移りいただきましたヌールガーです。
    訪れる方がお判りやすいようヌールガーの石碑を設置する運びとなり、石屋さんに石碑の製作を依頼しておりました。

    依頼しておりました石碑の完成を受けて、令和5年4月4日(火)17時頃からヌールガー石碑の設置を行いました。

    ヌールガー石碑設置式前の一枚。一般財団法人辻新思会役員(左から石川高子理事、上江洲安明代表理事長、平良慶孝副理事)です。

    石碑を設置するためにショベルで地面を掘っていくのですが、木の根が張り出しており一苦労。
    「これは私たちでは厳しいですね。青年たちの力が必要ですね!」となり、料亭那覇のネパールの青年おふたりにご協力いただきました。

    やはり若い人の力は必要ですね。とても助かりました。

    拝所清掃をはじめ、料亭那覇のネパールの方たちには日頃から大変お世話になっています。
    いつもご協力いただき感謝御礼申し上げます。धन्यवाद।!(ありがとうございます)

    石碑に向かって右手、お水をお供えしております少し赤みがかった石。こちらにヌールガーの神様をウンチケーさせていただきました。

    後ろから見ると左中央になります、お水をお供えしております赤みを帯びた丸い石です。

    皆で手を合わせ、石碑の設置をヌールガーの神様に報告しました。

    辻の拝所「ヌールガー(祝女井戸)」石碑設置式 令和5年4月4日(火)17時~
    [参加者] 一般財団法人辻新思会(上江洲代表理事、平良副理事、石田業務執行理事、玉城評議員、石川理事、安積理事、スタッフ大城様・當間様)
    お手伝いいただきました方々、まことにありがとうございました。

    辻の拝所「ヌールガー(祝女井戸)
     沖縄県那覇市辻2丁目10番5号
     (赤レンガの階段を少し上がった右手奥になります)

      

      

    しーぶん(おまけ)

    無事にヌールガーの石碑を設置できたことを祝い喜び、料亭那覇でささやかな祝賀会を開きました。後半には宮里評議員もご挨拶に見えました。

    あっ、くわっちー(ごちそう)の写真を撮り忘れました。どんなご馳走が楽しめるのか、ぜひ料亭那覇へ足を運ばれてお確かめください。

  • 【御礼】令和5年 辻旧廿日正月 神事 斎行

    【御礼】令和5年 辻旧廿日正月 神事 斎行

    令和5年(2023年)2月10日(金):癸卯 旧暦1月20日
    午前11時30分(ムラヤー出発)~ 午後3時 辻旧廿日正月 神事 斎行いたしました。

     皆様に支えていただき、令和5年「辻旧廿日正月」、すべての神事を無事に斎行することが叶いました。
     こころより感謝御礼申し上げます。
     皆様、まことにありがとうございました。

    令和5年 辻旧廿日正月 神事  祝 ? 波上宮参拝復活
    波上宮   ◎じゅり馬舞踊奉納
    海蔵院   ◎じゅり馬舞踊奉納
    志良堂御嶽
    イシカブイ ◎じゅり馬舞踊奉納
    ヌールガー ※ ウンチケーにより本年から御拝順序変更
    三王女の祠
    辻開祖の墓 ◎じゅり馬舞踊奉納
    ヒヌカン

    令和5年 辻旧廿日正月 ー 波上宮参拝復活

     本年は、波上宮 禰宜・大山晋吾様に多大なお力添えを賜り、長らく途絶えておりました辻旧廿日正月の「波上宮参拝」を復活させていただくことが叶いました。
     花街・辻の祭祀を継承しております私どもにとりまして、本年は歴史と胸内に深く刻まれた素晴らしい旧廿日正月となりました。辻新思会一同、喜びもひとしおでございます。
     大山様、波上宮の皆様、いっぺーにふぇーでーびたん。

     皆々様、今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。

     皆様からご提供を賜りましたお写真を交えながら、令和5年の辻旧廿日正月をダイジェストでお届けいたします。
     お写真をご提供くださった皆様(スペシャルサンクス)、こころより感謝御礼申し上げます。いっぺーにふぇーでーびる。

    ムラヤー ~ 一般財団法人辻新思会

     2023年2月10日(金)。この日の天気予報は雨。
     沖縄県那覇市辻二丁目にある「料亭那覇」の楽屋では、午前9時頃から「じゅり馬」の踊り子さんや地謡の方たちが忙(せわ)しくお支度をされていました。髪を結い、お化粧を施し、艶やかな紅型衣装に袖を通します。
     そこへ、「すごい雨が降ってきていますよ!」と、どなたかの大きなお声が聞こえてきました。玄関へ廻って外を見ると、激しい雨が地面を叩いています。
     波上宮の大山様からも「大変な雨ですが」とご心配のお電話をいただいたほどです。午前10時前のことでした。
     「ひどい雨ですね!」「だいじょうぶかしら?」と、みなさんの口々から心配の言葉が漏れました。
     「だいじょうぶ。この雨は止みますよ。神事のときに雨は降りません。降ったとしても袖笠雨です」と神人。
     滝のように降り注いでいるこの雨は本当に止むのでしょうか?

     激しい雨のなか、ご神事の準備のために料亭からムラヤーに移動しました。同じく辻二丁目の当一般財団法人辻新思会の所在地(沖縄県那覇市辻二丁目8番7号)は通称「ムラヤー」と呼ばれております。

     かつて辻にはふたつの村渠(小部落)、「前村渠(めーんだかり)」と「上村渠(うぃんだかり)」がありました。
     私ども辻新思会は「花街・辻の祭祀」を継承しており、ムラヤーには前村渠の守護神である弥勒様と、上村渠の守護神である御獅子様をお祀りしております。

     出発前に、今日の旧廿日正月神事が無事に斎行できますよう、順番に各々、守護神へお手を合わせます。

     私ども辻新思会は、二柱の守護神の継承とともに、前村渠と上村渠のビンシーも継承しております。
     ご神事の際は、ふたつビンシーを携えて各拝所を御参りします。

     出発時刻に近づくにつれ雨脚は弱まり、出発の際に雨はすっかり上がりました。
     午前11時半過ぎ、ムラヤーを出発し、歩いて波上宮へ向かいます。

     草木は雨露を含み、地面もまだしっとりと濡れておりますが、傘をさす必要はありません。
     「神事のときに雨は降らない」という神人の言葉に偽りはないようでした。

     波上宮へは、ムラヤーからゆっくり歩いても10分ほどです。 

     波上宮近くまで歩みを進めると、第一鳥居の前に紫袴に装束姿の方が見えて参りました。
     遠くからでもひと目でわかりました。禰宜の大山様です。

     “まさか、わざわざこちらでお立ちになってお待ちいただいていたとは!”
     大山様のご丁寧なお出迎えに驚きました。恐縮な想いと、本当に波上宮の参拝が叶うのだという実感が込み上げ、感謝で胸がいっぱいになりました。

    波上宮 参拝復活 ~ 三ヶ所にお参り・じゅり馬舞踊奉納

     辻の旧廿日正月において、波上宮へ御参りさせていただくのは10年以上の歳月が経っております。 

     大山様にお導きいただき、はじめに、第一鳥居の近くに隠れるようにたたずむ石積みで祈りを捧げます。

     そのむかし、旧廿日正月になると、辻のじゅりあんまー(じゅりの母親代わりとなる抱え親)たちが、“上まであがるのは申し訳ない”と慎ましやかに、こちらの石積みから手を合わせておられたそうです。
     石積みの前は2~3名が座れるほどのごく小さな空間です。
     誰にも気づかれないようなひっそりとした小さな祈りの場は、じゅりたちの慎み深さの現れのようにも感じられました。 

     大山様にご先導いただき、社殿へと続く階段を上がります。

     日頃はムラヤーの祭壇横に掲げております、可愛らしいじゅり馬の旗頭もお供いたします。

     旗頭には白馬、五穀豊穣を祈る稲穂が飾られています。
     「辻開祖とされる三人の王女は白馬に乗って、首里から辻へ下りていらした」との謂れから白馬が飾られています。

     次に、神道に則り二礼二拍手一礼で、波上宮に参拝させていただきました。

     三つ目は、限られたごく少数の者たちで、古くからの御拝所で祈りを捧げました。(写真はございません)

    波上宮 辻旧廿日正月 じゅり馬舞踊奉納

     大山様のお導きにより、社殿前の御庭でじゅり馬舞踊を奉納させていただく運びとなりました。
     コロナ禍のため、踊り子さんは4名。地謡2名と計6名で奉納させていただきます。

     じゅり馬舞踊奉納の前に、私ども辻新思会の上江洲安明(うえず あんめい)理事長が、波上宮の参拝復活を実現させてくださった禰宜・大山晋吾様へ感謝の謝辞を述べ、波上宮参拝復活の喜びをスピーチいたしました。

     「まさかこちらで奉納させていただけるとは」と嬉し涙を浮かべる理事の姿もありました。

      
     「周囲を憚り、社殿のございます上にはあがらず、下の石積みからひっそりと祈りを捧げていた」と伝わるじゅりたち。

     じゅりたちの御霊をようやく上までお連れすることができた。
     じゅりたちの長年の想いがやっと叶えられた。

     神人はあふれる涙を拭っておりました。

     

    海蔵院(かいぞういん)

     那覇市若狭一丁目にご鎮座されておられます波上宮から向かうのは、同じく若狭一丁目の海蔵院です。
     辻廿日正月神事は、若狭一丁目と辻二丁目にある八ヶ所の拝所をすべて歩いて廻ります。

     海蔵院は「鏡御寺(かがんぬうてら)」とも呼ばれております。 
     当院には、辻開祖とされる三人の王女「ウトダルヌメー・ウミチルヌメー・マカドカニヌメー」、世話役「ウサザカイヌアンマー」の名が記されたトートーメーが祀られております。

     現在は私邸の一室となっておりますが、かつては広大なお寺であったそうです。
     「首里からお下りになった三王女は、最初に海蔵院にご滞在になり、後に辻の真茅御殿(まかやうどぅん)へお移りになられた」と伝わっております。

      

    志良堂御嶽(しらどううたき)

     志良堂御嶽は辻全体の御嶽であり、首里中山、唐への遥拝所です。かつては唐旅の航海安全を祈念していました。

     志良堂御嶽からはすべて辻二丁目にございます拝所となります。

    イシカブイ

     このあたりからお天気が回復し、てぃーだが眩しく、青空が広がりました。

      

    ヌールガー

     ヌールガー(祝女井戸)は辻開祖の三王女が使っていたとされる井戸跡です。
     さまざまな事情により、幾度かのウンチケーを経て、令和5年2月6日(旧暦1月16日・乙未)、こちらへお移りいただきました。
     現在のヌールガーは、軸とイシカブイの間にございます。こちらが安住の地になるかと思います。

     

    軸(じく)

     軸は、辻開祖とされる王女たちのふるさと「首里」への遥拝所です。
     辻を創建された摂政・羽地朝秀様への御恩報の祈りを捧げるよう香炉は首里に向かって配されています。 

    三王女の祠

     辻開祖の三王女「マカトガニヌメー」「ウミチルヌメー」「ウトゥダルヌメー」をそれぞれ祀っております。

     こちらの祠は、1920年(大正9年)頃に設立された貸座敷組合によって、「昭和ニ年十一月十一日 改築」との記録がございます。
     
    ※一般財団法人辻新思会は貸座敷組合の流れを汲んでおり、当会の前身「財団法人辻新思会」は貸座敷組合役員とじゅりたちによって1977年(昭和52年)に設立されました。
     

    辻開祖の墓

     辻開祖のお墓です。
     開祖たちが高貴な身分であったことを示す「クガニジーファ(黄金の簪)」がともに埋葬されております。 

     この頃、再び空が暗くなりはじめ、雲行きが怪しくなって参りました。
     

    ヒヌカン

     前村渠と上村渠のヒヌカン(火の神)をお祀りしております。

     

    喜びの舞

     午前11時30分からはじまりました辻旧廿日正月。締めくくりは、喜びの舞「じゅり馬」です。
     すべての御神事を斎行できましたのは、午後3時頃でした。

     辻開祖の墓あたりから雨雲が近づいて参りましたが、雨に当たることなく、無事に旧廿日正月神事を斎行することができました。波上宮参拝復活もついに叶えられ、辻新思会一同、感謝感激です。
     
     支えてくださった方、見守ってくださった方、波上宮禰宜・大山様、波上宮の皆様、お写真をご提供くださった皆様(スペシャルサンクス)、皆々様にこころより感謝御礼申し上げます。
     いっぺーにふぇーでーびたん。

     来年令和6年の旧廿日正月は、新暦2024年2月29日(木)です。
     また来年も何卒よろしくお願い申し上げます。 

    お写真・資料ご提供のおねがい
     お手元に「辻旧廿日正月」「じゅり馬」辻の祭祀、歴史・伝統文化、行事、辻や若狭のむかしの様子など、お写真や資料をお持ちの方、ご提供くださいますと大変有り難く、非常に助かります。お気軽にご連絡くださいませ。
     何卒よろしくお願い申し上げます。 

     

  • ヌールガーをウンチケーさせていただきました。

    ヌールガーをウンチケーさせていただきました。

    旧廿日正月の神事で廻ります拝所のひとつ「ヌールガー(祝女井戸)」は、辻の開祖である三王女が日々の暮らしで使っていたと伝わる井戸(跡)です。

    かつての辻は水に恵まれず、掘っても海水混じりの塩辛い水ばかり。
    ところが、ヌールガーからは甘い水(真水)が湧き出ていたとの伝承があります。

    時代の移り変わりとともに、幾度かウンチケーいただいておりますヌールガー。

    本日、令和5年2月6日(旧暦1月16日)、諸事情によりヌールガーをウンチケーさせていただきました。
    ヌールガーの新たな場所は、拝所「軸」と「イシカブイ」の間で、イシカブイに近い方になります。
    詳しい場所は後日改めてご案内さしあげます。

    本来は水の神様ですのでヒジュルウコ-になりますが、今回はウンチケーのためヒラウコーに火を点けております。

    本日一日を通して90%の雨予報。辻は朝からしとしと雨が降っておりました。
    お昼前からはじまったウンチケーのときには雨は上がり、濡れることなく、無事にお移りいただきました。
    そして、ふたたび夕刻に雨。

    御拝のとき、大切な祭祀のときは雨は降らない。
    降ったとしても袖笠雨。
    不思議とそういうものだと思っております。

    ちなみに、今日はお若い方が2名お手伝いに駆けつけてくださり、とても助かりました。

    何度もお移りいただいているヌールガー、こちらが落ち着いていただける最後の地になるかと思います。

  • 第32代那覇市長・城間幹子様 献花式

    第32代那覇市長・城間幹子様 献花式

    日時:平成30年9月25日(火)13:30~14:00
    場所:那覇市辻 辻の御嶽(ジュリ馬まつり会場)
    主催:一般財団法人辻新思会・辻自治会

    那覇市長献花式次第

    1.かぎやで風
    2.ジュリ馬の由来
    3.日舞
    那覇市長ごあいさつ・献花
    4.花風
    5.空手・空手舞踊
    6.一般財団法人辻新思会 理事長 上江洲安明ごあいさつ・献花
    7.辻自治会長 八田不二夫ごあいさつ・献花
                     司会:安積美加  

     待ちに待った献花式当日。台風の影響もあってか時折り突風が吹き、小雨がぱらつきました。 

     平日にも関わらず会場には地元・辻、那覇の方はもとより、「TBSのニュースで知って来ました」と東京から、上海からと、各地から多くの方に足をお運びいただきました。

     那覇市長が辻の女性「じゅり」たちへ献花をなさるのは初めてのことです。 
     第32代那覇市長・城間幹子様のごあいさつ(全文)をご紹介いたします。

    辻新思会・辻自治会 辻町の女性(ジュリ)への市長献花式あいさつ

    日時 平成30年9月25日(火)13時
    場所 辻の御嶽 ジュリ馬祭りの会場

     本日、ジュリとして生きた辻町の女性の方々への献花式が執り行なわれるにあたり、謹んでご挨拶を申し上げます。

     古くより、那覇は日本国や東南アジア諸国との交易の拠点として、琉球王国の繁栄を支えてまいりました。

     その中で、薩摩の役人や中国からの使節団など、賓客をもてなし国政を支えていた、「ジュリ」と呼ばれた辻町の女性たちの存在がございました。

     琉球王朝時代から、戦前まで、当時の社交の場であった辻(ちーじ)において、伝統の芸を極め、継承してきた女性たちの背中にはまた、辛苦の歴史があったことも事実でございます。

     幼くして親元を離れ、家族のぬくもりを恋しがりながら、抱親(あんまー)に説かれた、義理・人情・報恩の思いに生きる彼女たちは、年に一度、ジュリ馬まつりで、奉納する演舞を観覧に訪れる家族の顔を楽しみに過ごされたとのことでございます。

     まだあどけない娘たちが、心に抱えた寂しさや悲しみはいかばかりであったかと拝察するたび、私も娘を持つ親として、胸が詰まります。

     時代の中で、社会状況に翻弄され、貧困の中で家族を支えるため望まぬ人生を強いられた女性たちがおられたことを、私たちは決して忘れません。

     本日、この辻の御嶽(うたき)、ジュリ馬祭りの会場において、ジュリとして生きられた皆様の御霊を慰霊し、追悼の意を表す機会をいただきましたことに感謝申し上げます。

     ひとつの時代を生きた辻町の女性たちの安寧を願い、ここに花を手向けます。

           平成30年9月25日
           那覇市長 城間 幹子

     悪天候の場合は「料亭那覇」のホールでの開催も検討いたしましたが、予定通り無事に(第32代)那覇市長献花式を終えることができました。
     式典を遮ることのないよう降り注がれた袖笠雨は、じゅりたちの嬉し涙であったと思います。

     第32代那覇市長・城間幹子様、那覇市長献花式の実現にお力添えをくださいました方々、ご来場いただきました皆様、まことにありがとうございました。いっぺーにふぇーでーびたん。

     辻新思会はこれからも「義理・人情・報恩」に生きたじゅりたちの生き様に想いを馳せつつ、辻の祭祀、歴史・伝統文化を地域のみなさまと共に守り、繋げていけますよう努めて参ります。
     今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。ゆたさるぐとぅうにげーさびら。